お肌に害を及ぼす成分
一般化粧品に含まれている、
主な合成成分を紹介します。
お肌に害を及ぼす成分ですので
覚えておきましょう!
●界面活性剤
油分と水分を混ざりやすくする物質。
有害な物質が体内に入りやすくなるため
乾燥やさまざななトラブルを起こす。
●パラベン
防腐剤・殺菌剤として使用される。
活性酸素を発生させシミ・シワをつくり出してしまう。
またアレルギーや皮膚炎などの原因となる。
●フェノキシエタノール
防腐剤・殺菌剤として使用される。
少量でも害を及ぼす効果は高く、パラベン以上の害があり
お肌への負担・シミ・シワを作りだしてしまう。
●ソルビン酸
防腐剤・殺菌剤として使用される。
染色体異常や発ガン性などの恐れがある。
アレルギー反応を起こしやすい。
●イソプロピルメチルフェノール
防腐剤・酸化防止・紫外線吸収剤として
使用される。
皮膚に刺激を与える。
発ガン性・環境ホルモンを引き起こす恐れがある。
●オキシベンゾン
防腐剤・紫外線防止剤に使用される。
有害な成分で強いアレルギー作用がある。
環境ホルモンなど人体に悪影響を与える。
●タール色素
青色○号・赤色○号・黄色○号などが多く
とくにメイク用品に多く含まれている。
発ガン性やアレルギーの原因となる。