お肌の奥(真皮層)
お肌の奥には真皮層という層があります。
真皮層は、お肌の土台のようなものです。
コラーゲンやエラスチンといったタンパク線維や
ヒアルロン酸などの多糖類やその他脂線・汗腺・毛包などと
細胞以外も主体となって構成されています。
コラーゲンとエラスチンは真皮層の約70%を占めており
皮膚の張りや弾力を保つ大切な働きをしています。
分かりやすく言うと、お肌を支えている状態になります(^‐^)ノ
エラスチンは真皮の約2%程しか占めていませんが
輪ゴムのようにコラーゲンに、巻きついています。
またヒアルロン酸は
コラーゲンとエラスチンの周りに存在しており
皮膚の水分保持に大変重要な役割をもっています。
ヒアルロン酸1gで約2ー6リットルもの
水分を保つ働きがあると言われています。
すごいですよね!(^∀^)
ヒアルロン酸がある事で、お肌にツヤを与え、
みずみずしさを保つ事ができるのです。
真皮を構成するコラーゲンやエラスチンなどの
タンパク質やアミノ酸というのは、とても重要なものです。
お肌の保湿効果を高めたり、
コラーゲンをつくるのに関係したりと
美容に重要な役割をもっています。